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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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プリパラ140話 最終回 娘たち「あ~おもしろかった!」

とうとう最終回、来てしまった最終回……これは泣くかな、しんみりするのかなとドキドキしていたのですが、いざ始まってみると娘たちもう笑いっぱなし、いつもどおり最後まで観て、「あ~おもしろかった!」と大満足でした。

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 前回まで、ジュリィ&ジャニスを助けることができるのかとハラハラした雰囲気でしたが、それも解決、最終回はどんな話になるのかなあとわくわく。予告でファルルが外に出てたよね!?と一週間楽しみにしていました。

ファルルのかわいさ、ファルルがいかに愛されているかがぎゅっと詰まった最終回、マスコットやひびきさん、まわりのみんなが大げさに何かいうたびに子どもたちは大笑いです。「やりすぎ!」とか「そこまで~!?」とか。長女は「このひとたちみんなバカなの!?」とか言いながらの大爆笑。

でも、それでも、最初の点呼でファルルが無事に「はい」と返事をできるかどうか、やっぱり娘たちも一緒になってハラハラ見守ってました。

あと、あじみちゃん頑張れ!!の声もたくさん。妹たちからは「そこまでして友達の(略)飼ってるハムスターになりたい?」と素朴な疑問も出ましたが。「なりたいんだよ!だってあじみちゃんはくるくるちゃん大好きだから!!」長女力説。

どんどん増えていく授業参観者に笑ったり、校内でのペッパーの登場では、「この学校の一年生大変だねえ……」とドン引き、からのふわり賞賛、だったり、もう書ききれないぐらいの小ネタぜんぶ、笑って笑って楽しんで、まさにプリパラな最終回でした。

いまとなっては、子どもたち誰一人として、あじみちゃんの爆発、降ってくる語尾たちに、「どうなってんの!?」とかつっこまない。心得ています。そういうもんだと納得している。さすが。

ジュリィがプリチケを配っているシーンでは、「プリチケって降ってくるんだと思ってたけど、見えない誰かが持ってきてくれてたんだね!」と発見。たしかに、不思議な力でふわっと出てくるものかと。それを持ってきて、エールを送ってくれるだれかがいるんだと思うとまた印象も変わります。どうでもいいですが我が家ではいま寝るときに「良い夢を」とジュリィボイスでいうのが流行中。夜暗い部屋で飛び交う娘たちの「良い夢を」。笑う。

なんだかそのまま、また来週もあるのかなという雰囲気もありつつ、でも旅立っちゃったシオンさんとか、ラストのメドレーとかで、最後感がひしひしと……。メドレーは、三人声をそろえて歌っていました。

3期で好きな歌を聞くと、長女はジュリィの曲と即答。次女三女は、ノンシュガーの歌がいちばん好きみたいです。トライアングルの歌と、トリコロール、ガァルマゲドンの歌も人気。よく歌ってます。ガァルマゲドンについては、長女は、「あろまちゃんの歌声がクールじゃない…」とか言ってましたが、やっぱり好きなものは好きなようで。

なんかもう、カラオケに行ったらプリパラの曲だけでずーーーっと歌えるんじゃないかというぐらい、娘たちは日々プリパラ曲を歌って踊って。そんなプリパラがここで区切りを迎えて、新しいシリーズになるんだなあと思うと、母はもうしんみりしちゃって……なんですが、娘たちは、わくわくも大きいようで、次回予告を何度も何度も観てました。「なんか男の子たくさんいるっぽい?」「待って、ほんとに男の子かどうかはわからないよ」性別を疑う姿勢もすっかり身に付いたようです。

ローソンのプリチケを見てきた長女が、「新しい子以外に、らぁらちゃんとシオンさんがいたから、二人は絶対いっぱい出ると思う!」とはしゃいで、「楽しみ!」「どんなふうに出てくるのかな?」と妹たちも喜んで。

 

最初は、なんとなく観始めたプリパラでしたが、映画プリズムツアーズでプリティリズムシリーズにも興味を持ち、DVDレンタルで特にレインボーライブにがっつりハマって、家や車で歌って歌って、長女はその影響からダンスを習い始め、歌って踊って……単純に”大好きなアニメだった”ではおさまらないぐらい、たくさんのものを得たように思います。そんな話をしていたら、「それって、ファルルが言ってたのとおんなじだね。いっこの好きが、広がっていくってやつでしょ?」と長女。うん、そうだ、さすがファルル。

大好きなプリパラからの”好き”の広がりは、まだまだ止まることはなさそうです。

次回も、楽しみにしています。

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