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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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『劇場版プリパラみ~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ』感想

プリパラ 映画

「プリパラだから考えちゃだめ…深く考えちゃだめ…!と思いながら観た」by長女。

そんな映画感想(一週目らぁらちゃんルート)の感想です。ネタバレあり。

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 そもそも、観にいく前から波乱、長女は「絶対ひびきさんルートの方がおもしろいから、ひびきさんルートがいい!」と主張するわ、次女三女はたいしてプリパラのことをわかっていない父に「パパが一緒がいいー!」「パパもママも、みんなでいっしょに観たい~!!」と騒ぐわで、結局、スケジュールの都合上一週目のらぁらちゃんルートで、口説き落とされた父もよくわからんながらいっしょに映画館へ、という流れに。

家族五人で公開初日にプリパラ映画。平和です。

三姉妹は、全部の曲をやるわけじゃないだろうから、一体どんな曲をやるんだろうかと、そればかりを事前に語り合っていました。ルート分岐になってしまう曲はなんだろう、どうなるんだろう。トライアングルの曲は分岐かな?だとしたららぁらちゃんルートかな? じゃあほかのルートは??

 

とかなんとか言いながら、始まった映画。

長女10歳、次女6歳、三女4歳。長女次女はもちろん、三女も、まったくだれることなく、最後まで目をキラキラさせて観ていました。曲が始まるごとに小声で「これ大好きな歌!」とか、「やった、この曲もあったね!」とか、囁いてくれる。4歳児、プリパラ博士です。

終わってみて、三姉妹から飛び出したのは、「おもしろかったーーー!!」の声で、もうそれだけでも観に来たかいがあったよ…(映画って高いからね…)

三女「いっぱいおもしろかったね!ガァルマゲドンおもしろかった!おもしろいとこいっぱいあった!!曲もあんなにあるとはおもわなかった!」

次女「ひびきさんのうしろでふわりちゃんが『その曲でいいの?』ってするのがいちばん好き!楽しかった!ぜんぶ楽しかった!」

小ネタがぎゅっとつまった映画だったので、ひとつひとつを思い出しながら、帰りの車は大盛り上がり。

次女三女が「最後の曲、ひびきさん歌わなかったね~」とちょっとショックを受けているのに対し、長女は、「あの曲ひびきさん歌ったら大変なことになるでしょ。服とか」とドライ。たしかにキャラじゃないよね…。

長女「おもしろかったし、曲たくさんで満足! 考えちゃいけないってのはわかってるんだけど、でもじゅのんちゃんぴのんちゃんかのんちゃんがお金数えるやつ…あれはさ、どうなってんの……いや、いっか、プリパラだもんね。考えない考えない。プリパリ以上にぜんぜんストーリーなかったけど、おもしろかったからいいや! ガァルマゲドン、出番多かったよね? うれしい、もうかわいすぎた。あとさ、今回の分岐はどこだったんだろ? やっぱりパラレルワールドかな? だとしたらそふぃさんの新曲はぜんぶで流れるのかな? パラレルワールド、ひびきさんルートだったらぜったいあじみちゃんと一緒に歌うと思うんだけどどう思う!?」

マシンガントーク。

いまこれ思い出しながら書いてるんですが、これで全部かな……たくさんたくさん語ってくれました。

ひびきさんとあじみちゃんが一緒に歌うパラレルワールド。それは激しく見たいです。ほんとにそんなんだったらもう一回行きたい……けど映画って高い…!

ちなみに、プリパラについては、たまーに家で子どもたちが観るのを目撃する程度の父、「すごいね、子どもにはわからないだろっていうネタとか。最初に『深く考えるな、つっこむな』って姿勢を押し出すのもすごいね。あとあれ……おとうさんにはあのそふぃって子のキャラがわからん……ひとりで歌うときと、三人で歌うときのキャラ違いすぎない?」といった感想を口にして、三姉妹から「そふぃさん講座」を受けていました。

ああ、おもしろかった。DVDが出たら買います。

 

それともうひとつ、3月でいまのプリパラは終わってしまうんだなぁ、と寂しさを覚えていたのですが、映画の感じで行くと、このままの雰囲気で次のステージへという感じなのかな。ちょっと安心したような……でもやっぱり寂し気な子供たち。

あ、あとそうだ、忘れちゃいけない! 男プリ? あれは何!? 

「どういうこと?映画のおまけ?おまけだよね?冗談っていうか? きっとそうだ、考えない考えない!」

長女は観なかったことにしたようです。

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