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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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「映画プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」感想

プリパラ 映画

「映画プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」のDVDを視聴!

映画館で爆笑したのは長女と三女、次女は観ていなかったのと、映画館ではルート1しか観ていなかったので、全員とても楽しみにしていました。※ネタバレありです。

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 まず最初の、ミュージカル的なシーン。

先にDVDが出ていたプリキュアの春映画「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」を何度も観ていた娘たちは、「プリキュアみたいだね」「プリキュアのマネ?」とそっちを連想した模様。なかなか好評です。

で、そこからの、画面ひっくり返しの荒業。

この何でもあり感がプリパラの良いところだと思うのですが、長女も、「こういうふうに始まってくれると、もう何があっても気にならないよね。プリパラだから、で納得しちゃうわ」としみじみ。わかるわ。

怒涛の展開のなかで、序盤、いちばん笑ってたのはみかんちゃんが海を割るシーンでした。もちろん十戒とか知らないわけですが、三人とも大笑い。何度もあのシーンを見たがるほど。

あと、ドレッシングパフェの歌や、英語がうまいウェスト姉弟にも食いついてました。

【あじみ&ふわりルート】

これが観たいがためにDVDを待ち望んでいたといっても過言ではない、伝説のライブシーン。三人とも笑いすぎかってぐらいに笑ってました。もう何度見たことか。

ハマりすぎて、その笑いをおすそ分けしたくなったのか、父の仕事がない日にわざわざ「見てほしいものがある」とDVDを用意する3人。「こっからだよ!いまからのライブだよ!見ててね!!」きっと笑いの共有をしたいのでしょう。

が、父としては、なにもかもが強烈だったようで、「ただただうるさかった」という感想でした。まあいきなりライブだけ見ろと言ってもね。

【ひびきさんルート】

なんだかんだ言って見たがっていたこのルート。ひびきさんのまさかの語尾に、三人、特に長女が爆笑。「なんか最近テレビ(トリコロール)で見るより、美人?っていうかなんか違わない?」と長女。んーそうかも。

【ちゃんこさんルート】

まー、笑ってました。ちゃんこさんスゴイ、というのが三人の共通意見だったようです。こうやって全部見て、「やっぱり映画館で見るのはあじみちゃんのでよかった!」とのこと。ふわりあじみのライブが一番よかったようです。

 

その後の、校長先生姉妹の大喧嘩にもやっぱり笑い、あらゆるところに笑いのシーンがあったなあという印象でした。でも最後はちゃんと、「頑張れ!頑張れ!ファルルちゃん…!」と全員で応援。笑い以外の場面でも盛り上がっていました。

上映当時は、特に長女が「ひびき許さん」という姿勢だったわけですが、それは当時のストーリーがそういう方向であったからというのが理由であって(単純なんです)、トリコロールとして頑張っているひびきさんをテレビで見てきた長女、映画DVDを見ながら「しょうがないんだろうけど、みんなでファルルのために頑張っているこのシーンにひびきさんがいないのが、寂しいよね」とぽつり。

おお…!とうとう…!とうとうこの日がきたか…!

いくら、ひびきさんだって色々あったんだよとか、悪い子じゃないんだしとか、親が言ったところで、子どもが自分で納得しなければ意味がないと思うわけですが、とうとう長女、ひびきさん応援派に入ったようでした。

トリコロールのところでも応援していたしね。母はなんだか感動です。

見る時期が違えば感想も違ってくるんだなあと思った次第です。

 

最近はアニメ感想の方は書いていませんが、三姉妹とも毎週楽しく観ているのは変わりません。でも、ひびきさん活躍のころが、なんだかんだいいつつ、毎週楽しみにしている感があったように思います。

特に長女はひびきさんへの負の感情をまき散らしつつではあったわけですが、それがいま、それでもあのころ盛り上がってたよね、いまとなっては応援しちゃうよね、と、そういう形に変わるんだなあ、と。

長女の友人の中では、わりと序盤からひびきさんが大好きと言っていた子ももちろんいたわけで、そこは人それぞれだと思いますが、なかなか興味深かったです。

 

また映画がやるなら絶対に観に行くそうです。

次は妖怪ウォッチが観たいらしい。行けるかな~。

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