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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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プリパラ92・93話 じゅのん、ぴのんを観た女児の反応

92話でじゅのんちゃん登場、歌披露、93話でぴのんちゃんも歌披露。映画の最後にちょろっと出てきた彼女たちの出番を楽しみにしつつ、どんな子たちなのかなとワクワクしていた我が家の女児たちの反応は、「かわいい!」と「微妙~」が入り乱れました。

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そもそもどうやら新キャラに厳しい我が家の女児(いまでは大好きなあろまちゃん&みかんちゃんも、最初はそれはもう残念がっていたので)、まずはじゅのんちゃんですが、「じゅ」というその一言に、9歳長女「じゅ、とかヤダ」。辛辣です。次女5歳と三女3歳は、歌カッコイイし、服もカッコイイよね、とわりと前向き。「なんか全然しゃべんないし、クールなこと言ってるのも何言ってんだかわかんないし」とキツめの長女ですが、それはそれとして、「女の子が泣いてるのに、泣けばいいってもんじゃないんだよとかいう男」とかいうあのセリフは我が家でちょっとブームになりました。誰かが泣きまねをすると誰かがすかさずつぶやく。気に入ってるんじゃないか。

ぴのんちゃんについては、ポップコーデ好きの三女が食いつきました。「かわいいし、色がいい! 色がいい! 好き! この子好き!」大興奮です。全体的な色合いがストライクだったようです。次女は無関心、長女は、「誰に似てるかっていえば完全にみかんちゃんだよね、みかんちゃんをもっとうるさくした感じ」まあ、確かに…。うるさすぎるとか言ってましたが、初登場時にドン引きしたあじみ先生もいまでは好かれているわけなので、そのあたりは今後ころっと変わる気もする…

実は我が家、じゅのんちゃんが歌った時点で、これ、同じ曲をほかの子も歌うんじゃないかな~と言ってたんです。曲の雰囲気が、そういうの充分ありそうだよねと。

で、ぴのんちゃんの歌、「お、やっぱり同じ曲だね」と母が言うと「え…?」娘たちはぽかーん。イメージが違うので、同じ曲には聴こえなかったんだそう。何度も聴いたわけでもないしね。

子育てドタバタシーンは、次女三女はいちいち「大変!」「危ない!」「かわいい~」とかいいながら好意的に、長女はだいぶ冷めた目線で「そんなばかな」「ないない」「かしこま! じゃなくてもうばかこま! で良くない?」とか言ってました。ばかこまって。ひどい。

長女は依然として、かのんちゃん=のんちゃん説を推しているので、次回が楽しみでしょうがない様子。声優の名前とか全然知らない長女ですが、それでもエンディングで名前を確認しようと必死でした。「? って隠してあるじゃん! どういうことー!」もういっそ全員のんちゃんだったりしないでしょうかと母が言ってみたところ、「今回、のんちゃんが学校にいるときに、ぴのんちゃんのライブがあったでしょ? 違うよ!」と力説。そういうところは素直に解釈する9歳。

学校では、「じゅのんちゃんがのんちゃん派」と「かのんちゃんがのんちゃん派」で分かれているらしく、「絶対負けたくないんだよ…! かのんちゃんがのんちゃんだと! 私は! 信じてる!」熱くなっておりました。

そういえば、神アイドルチャレンジには、三姉妹とも大興奮。あのバトンみたいなやつ欲しい欲しい欲しいと早速すごい食いつきです。意外にもいちばん食いついたのは三女で、舌足らずながら懸命に父に語っていました。「らぁらちゃんが歌ってたらね! 急にね! 女の人が降ってきてね! 長いマイクになってね!」うんぬん。父はどこまで理解できたのでしょうか。

正体を隠しているからか、新アイドルの日常だとか、他キャラとの絡みとかが全然ないのが寂しいねと長女。次回以降、かのんちゃん登場とともに、いろんな表情を期待したいです。

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