女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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魔法使いプリキュア12話 「うわー、リコちゃん付き合いづらそう…」

9歳長女、ドン引き。放映開始からこれまで、一貫してリコちゃん派であった長女ですが、今回のナシマホウ界の学校でのリコちゃんの様子、優等生っぷりに、だいぶ本気で引いておりました。

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現役小学生である長女にとっては、身近な題材というか、身に覚えがあるというか…リコちゃんが学校で頑張っている様子を見て、「あたしさー、こういう子には学校で近づかないようにしてる。絶対疲れるよね。本人もそうだろうけど、こっちが疲れる」なかなか実感のこもった言葉でした。実際そういう子がいるのか?

最後、肩の力を抜いたリコちゃんには、いつも通りのリコちゃんに戻ってよかったねという感じではあるものの、「張りきったらああいうふうになっちゃうんだ」という印象が残った様子。そういうところ、長女はなんというか融通が利かない、ちょっと極端なところがあります…。どっか同族嫌悪な部分もあったんじゃないかなと母は思うわけですが。

ちょっと成長して、たくさん話すようになったはーちゃんには、三姉妹ともかわいいかわいいと喜んでました。ちょっとしゃべるだけでかわいい。もうかわいい。いままでの妖精カテゴリの赤ちゃんたちとは違うかわいさ。モフルンも、ぬいぐるみとしての質感を存分に押し出したかわいさでウケてるし、今作は妖精たちがアツイ。ところでモフルンもはーちゃんも、ニューステージの映画にあった妖精学校にはきっと通ってないよね~と子どもたちが話してました。そうだろうね…。

今回、星空がうんぬんという話になった時点で、長女と次女は、「タンザナイトかな」「ね、タンザナイトだね!」とひそひそ。すぐにわかったようでした。やるなプリキュア世代。

次回も楽しみです。

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