女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

スポンサードリンク

プリパラ91話 女児は赤ちゃんのお世話が大好き

みんながみんなそうというわけではないでしょうが、少なくとも我が家の9歳、5歳、3歳女児は、赤ちゃんのお世話が大好きです。もちろん実際にはできないので、ごっこになりますが、実際に赤ちゃんと触れ合う機会があれば、それはもう全力でお世話を手伝いたがったり、一生懸命あやしたり。さすがに長女はおままごと年代ではないですけども、妹たちに付き合ってあげる形で、ごっこ遊びをなんだかんだ楽しそうにやってます。

そんな彼女たちなので、ジュルルちゃんのお世話シーン、真剣に見ておりました。

スポンサードリンク

 

前回のジュルルちゃん登場シーンで、すでに「かわいいかわいい」と盛り上がった娘たち。ほかの子には見えない(うまく隠れている?)ジュルルとらぁらちゃんのやりとりに、笑いっぱなし。新ブランド登場には、ロゴの時点で「新ブランドじゃん!」と食いついていました。筐体でのゲームも楽しむ彼女たちにとって、新ブランドはそこそこ大きなニュースのようです。

そして、家に帰っての子育てシーン。9歳も5歳も「ピザ食べていいの?」「え、ピザ食べたのにミルクなの?」とちょっと困惑。「どっち?」ということのようです。どっちというのは、魔法使いプリキュアのはーちゃんみたいに、なんとなくファンタジーでわりとなんでもありな子育てなのか、おジャ魔女のはなちゃんのように、リアルにミルクの温かさに気を付けなくてはいけない子育てなのか、ってことでしょうね。これは私もどっちかな、と思いました。あの中に入ってるときは、なんでもありなのかな。

というのも、我が家の長女&次女は、三女が生まれてから現在までの様子をしっかり見てきたわけで、彼女たちにとってはわりと最近の出来事であり、赤ちゃんのお世話に関してはちょっと詳しかったりするのです。我が家に限らず、弟や妹がいる女児はそうなんじゃないでしょうか。とても身近な題材。

ミルクをあげたあと、ジュルルが気持ち悪そうにしているシーンでは、長女も次女も「げっぷだよ、げっぷ」とすぐに言っていました。すごいな。

では、妹も弟もいない三女はどうかというと、これがまた、小さいころというのは赤ちゃんに会う機会というものがけっこう多いもので(親戚だけでなく、友人の子や、散歩に出た先や公園で出会う赤ちゃん、その他いろいろ)、やっぱり赤ちゃんは大好き。目をキラキラさせて観ていました。

メルちゃんやぽぽちゃんといったお人形、人型だけでなく、ウサギのぬいぐるみなんかでも、三人とも「わたしがママよ!」という遊び方をしている彼女たち。そうそう~わかるわかる~子育てって大変よね~みたいな目線です。

歌を聞きたがっているジュルルに、「赤ちゃんがいるなんて絶対バレたらダメなんだよ! マスコットの墓場行きだよ!」とらぁらちゃんを脅すのんちゃん、これには次女が本気でおびえて、「だめだよ、プリパラ行ったらダメだよ! あああライブなんかしたらダメだよ! あああっ」と言っておりました。最終的に毛布をかぶって、ソファの後ろに隠れていました。それを見て心底あきれる三女3歳。この関係性は一生変わらない気がするな…。(ちなみに長女はそんな次女に腹を立てる役割)

姉を見送るのんちゃんが、プリパス……じゃなくて、サイリウムミラクルパクトを取り出したシーン、長女はすかさず、「アヤシイ……」。確かに怪しかった。

次回はじゅのんちゃん登場でしょうか。長女、「この子は、そうかもと見せかけて、ぜったいのんちゃんじゃないとみた!」と予言しておりました。

来週も楽しみです。

スポンサードリンク