女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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セーラームーンCrystal第3期1話 9歳5歳3歳女児の反応

ずっと気になっていたセーラームーンCrystal、第3期がテレビでやるらしいのを見つけたので、録画しておきました。三姉妹そろっているところで、そういえばと視聴。

すると、なるほどなあと思うことだったり、個人的には悲しいことだったりな感想が、娘たちの口からいろいろ出てきました。

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長女9歳は、たぶん幼稚園ぐらいのころ、レンタルDVDでちょこっとセーラームーンを観たことがあるのですが、敵の描写なんかが怖かったようで、あまり寄り付かなかったという過去。

言われてみれば、プリキュアなど最近の女児アニメと比べてみると、ちょっとおどろおどろしい敵のイメージというか……昔の特撮を彷彿させる怖さというか。そういう部分があるかもしれません。

それ以降、ニコニコ動画でセーラームーンCrystalが始まるよ!というとき、スマホから1話、2話あたりは観たのですが、やはりテレビでやって録画してそれを観るのとは違う面倒くささというものが我が家ではありまして、まともには観ることがありませんでした。

そのまま、セーラームーンのことはほとんど話題にも出なかったのですが、3期をテレビでやるのをちょうど見つけたので、いきなり3期とかどうかな、わかるかな? と思いつつも、第一話を視聴。

結果、9歳も5歳も3歳も、食いつく食いつく。

もうかぶりつきです。

特に、5人の変身シーン。何度も何度も巻き戻して、何度も何度も観ています。もうここんとこ毎日。「かわいい!」「かっこいい!」の声×3。まあ長女は変身シーンそのものについてはそれほどでもないのですが、5歳と3歳の食いつきがすごい。

3人とも「あみちゃんがかわいい! マーキュリーがかわいい!」

1話しか観ていないのにあみちゃん推し。長女は、以前観た昔のシリーズでもあみちゃんが好きだったようです。「いまのだと、赤い子もいいなー。昔のは、もっといじわるなイメージじゃなかった?」それは、あれかな、最初の方だったからかな…

変身シーンを繰り返し見ていた次女5歳が、突然「ていうか、制服じゃん!」とつっこんだことには笑いました。そうだよ制服なんだよ、セーラー戦士だからね!

セーラージュピターの変身シーン、技シーンなんかでは、三人ともが、「マーチだ、キュアマーチだ」とざわざわ。まあ、似てるよね。マーチっていうか、なおちゃん?

長女はオープニングを繰り返し見るのに忙しく、「ほかにも出てくるよね、この影になってるのもセーラー戦士だよね。仲間? 仲間?」

エンディングについては大困惑。

「え、男の人でも、セーラー戦士になれるの……?」

「これ、アニメの中で、雑誌に載ってた人…? え、男の人でしょ…?」

もう混乱を極めておりました。母は何も語りませんよ。

 

私が小さいころにはドストライク世代ではないものの、なんとなくは観ていたので、懐かしいなあという気持ちです。うさぎちゃんの声なんかは昔のままで、そうそう、これこれ、という、なんともいえない嬉しさ。

ところが、ショックな感想も。

長女&次女いわく、

「おもしろいしかわいいのに、うさぎちゃんの声だけなんか……」

「わかる、なんか違うよね……。ほかの子たちはかわいいのに、なんか、うさぎちゃんだけね……」

「変っていうか、合ってないっていうか、ほかの子と違う……浮いてるっていうか」

がーーーーーん。

そ、そうなのか。前回を知らない今の世代からすると、そうなのか。

これは、私にとっては、なかなかショックでした。厳しい世界だなあ。

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