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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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プリパラ90話 ほら絶対のんちゃんだよ!のんちゃんだよ!盛り上がる長女

プリパラ 女児アニメ

新シリーズ神アイドル編スタートということで、我が家の女児たちはテレビの前に大集合。きっとオープニングも新しくなるよねと、みんなわくわくとテレビ画面を見つめていました。OPをかわいいかわいいと喜び、のんちゃんが大きく映ると「ほらね!ほらね!」と長女興奮。かのんちゃん=のんちゃん説を推し続けております。

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1話を彷彿とさせる、女の子のところにプリチケが届くよ、というスタート。「ほらもう、これ、この三人、新しく出る三人でしょ! 三人目の、窓から手出してるの、やっぱりのんちゃんでしょ! ねっ、ねー!」長女テンションマックス。新キャラとして出てくるらしい、じゅのんちゃんぴのんちゃんかのんちゃんが、最初にプリチケをもらった二人+窓から手を出していたに違いないのんちゃんだと主張しております。

まあね、そういうふうに予想するのも楽しいんだよね。さて、どうなるのでしょうか。

実は長女、らぁらちゃんは中学生になってしまうんだろうかとちょっと気にしているようだったので、今回、「小学六年生!」なアピールに安心しているようでした。

人それぞれだとは思いますが、長女は、学年が上がっていくとやがてサヨナラになってしまう、成長してしまうと違うなにかになってしまう、というのがあるらしく、それを寂しく感じるようです。以前おジャ魔女どれみをDVDで観たのですが、主人公たちが六年生になって、卒業していく最後のシリーズ(の中でも、特に最後の方)は、悲しくて二度と見たくないというようなことを言っていました。

そんなわけで、無事(?)に進級しなかったおなじみの面々に一安心の長女、怒涛のライブシーンには、長女だけじゃなく三姉妹そろって大興奮。

次女は、どの歌が何回流れたかを正確に覚えていました。「あ、三人の新しい曲二回目だね! シオンさんも二回目、ドロシーちゃんとレオナちゃんも二回目だ!」とカウントしてどや顔。

「ふふん、私とママと三女ちゃんは、そらみスマイルのこれは三回目だけどね!」と長女。そうね、映画観に行ったからね。

「最初、みれぃちゃん一人で歌ったけどさー、あれ、次の日学校で、なんかちょっと変な歌だったよねって話になったんだよね。三人で歌ったほうがいいよね、これ」とのことです。そんな話になっていたのか。

「ここまで流れて、アロマゲドン出なかったら怒るよっ!」なぜか脅す方向の長女と、出るかなー出るかなーと期待する次女&三女、もちろんといわんばかりに出てきたアロマゲドン、ではなくてガァルマゲドンに大喜び!

では、あるものの、

「最初のセリフ、長っ!!!!」

全力でつっこんでおりました。「これ以上長くなったらどうしよう…」さすがにないと思いたい。

最後に出てきた赤ちゃんには、「か~わ~い~い~」と三人とも大喜び、特に3歳三女がかわいいかわいいと言いまくっていました。もう魔法使いプリキュアのはーちゃんと一緒にリンクルスマホンで育てたいと無理難題。

「すごくファルルっぽいよね…!」それは誰もが思ったところのようです。

我が家では、以前ちびデビ(あくまの赤ちゃんを普通の女の子が育てる話)がぷちブームになったこともあり、子育て系には期待大なようです。母としてはママは小学四年生を思い出しました。大好きだったなあ。

歌もたくさん聞けて、次回に期待も膨らむ新シリーズ1話目でした。次回からは長女が次の日にならないと観られないので、感想記事もずれ込んでいくと思います。

 

そういえば、らぁらちゃんが「かしこま!」の説明をしているシーン、「すごいバカっぽい説明だよねコレ」と長女が言っておりました。相変わらず辛辣。

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