女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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魔法使いプリキュア9話 「えー、そんな言うほど二人で頑張ってたっけ?」

感動てんこもりな9話でしたが、うちの女児たちはなんかもう申し訳ないぐらい冷めていました……「だって、初めて会ったのが春休みで、まだその春休みも終わってないわけでしょ? そんなに言うほどか?」とかなんとか。ドライだ……。

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9歳児はまあそうかな、妹に付き合って観てる感じだもんな、とまあ、わかるんですけども、3歳児でも5歳児でも、要するに、「まだこのプリキュアは始まったばかりなんだからほんとにバイバイとかあるわけないじゃん」ということのようで、お別れなのかな~~みたいな場面でもびくともしない。危機感がまったくない。「ふーん」という感じで観ていました。

3歳児も5歳児も、今回の9話でいちばん盛り上がった部分がどこかというと、「あ、今日はルビーだ!」「やっぱりかわいい~~!」でした。そこなのか。

では9歳はというと、「この敵さ! 試験終わるまでずっと待ってたんだよね! めちゃくちゃ優しいね!」 まあ、うん、そうね、母もそれは思いましたけれども。

「まだ二人で頑張り始めてそれほど時間経ってるわけでもないし、なんかさー」と言っておりました。ドライすぎて逆に涙が。

ナシマホウ界で、リコちゃん学校に行くことになるのかな? と引き続きその部分は気になっているようで、次回以降も楽しみにはしているようです。

あの、列車にところにリコちゃんがホウキでやってきて、手を伸ばして……なシーン、きらきらしていてとても綺麗だったし、母としては素敵だなあと感動したんですが、子どもってドライ…。うちの子が特別ドライなのかもしれません。

となりのトトロで迷子になったメイちゃんがサツキちゃんと再会するシーンとか、魔女の宅急便でトンボを危機一髪でキキちゃんが助けるシーンとか、そういうのは何度観ても息を飲み、何度観ても感動しているようなのに、……うーん。なぜだ。

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