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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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プリパラ89話 爆笑と悲鳴、「気持ち悪い~!」が何度も巻き起こった我が家のリビング

それはそれはうるさかったです……もう9歳も5歳も3歳も大フィーバー。ご近所迷惑を懸念して「ちょ、もうちょっと声落そうか! 声小さくしようか!」と注意すること数回。ものすごい破壊力の89話でした。

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「あじみ先生帰ってくれなくて校長迷惑そう!」あじみちゃんが実は帰らないの冒頭からテンションマックスの三姉妹、ひびきさんのお誕生日の話になり、”お誕生日のお祝いも送別会もやる、とびきり恥ずかしい思いをしてもらおう”というシーンでは、三姉妹の、というより9歳長女の心境はみれぃちゃんとシンクロしたようでした。ドロシーちゃんとは毎度毎度シンクロしていますが(「まほちゃ~~~ん」と呼びかけるあの態度がたまらなく好きらしい)、みれぃちゃんと心が一つになるのは珍しい。

最初の爆笑は、エレベーターで待ち受ける語尾軍団。もうね、ちびっこって、あんまり笑うとほとんど悲鳴なので、「きゃーーーーwww」「うわはーーーーwww」と声にならない声。×3。うるさいです。

「ひびきさん帰っちゃうて。悲しい?」わかっていながら長女に訊いてみたら「悲しい、わけがない! うれしい!!!」と力強い返事でした。うん知ってた。

語尾を聞こえなくする謎のヘッドフォンを差し出したヤギの手に「安藤さんだ!」「安藤だ!」子どもたちも身を乗り出します。でも姿は見えない。うまいなあ。

トリコさん劇場だとか、ソフィさんのキクラゲ発言とか、もうわかってんだかわかってないんだかというところまでいちいち爆笑の3人でした。そうそう、オープニングでちらりと紹介していた、映画でのちゃんこちゃんのライブシーンでも爆笑してた。しょっぱなから笑いっぱなしです。

でもそれが爆発したのは、ひびきさんの女装(笑)シーン。

「うわあああああ気持ち悪いいいいい!!!」

「きゃーーーーーっっ」

「キモイキモイキモイキモイキモイ! もっとかわいい感じにできなかったの!?」

耳キーン。

それからふわりちゃんとのライブシーン、ふわりちゃんの隣でスタンバイするだけでむずむず笑っていた子どもたちですが、歌って踊りだしたらもう爆発です。

「気持ち悪いっっっ!!!」

「声! 声! 低っ!」

「なかよしこよしとか! うわああああ!!」

3歳三女ですら気持ち悪いコールです。ただし、嫌悪してのそれではなく、あくまでおなかを抱えて笑いながら。すごい破壊力でした…

終わってすぐに録画してあるのをもう一度見直したんですが、トマレイヒを一緒に歌おうとした3歳が、ひびきさんパートで声を低くしなくちゃと思ったらしくてとまどってました。一応がんばって低くしてた。そこは忠実にいくのね。

 

第二期最終回の感想としては、「いや~笑った笑った!」 もうこれに尽きるかと。

安藤さんのことを気にしていた三人は、和解したことでほっと安心。長女はしみじみと「やっぱり、安藤さんはひびきのこと好きなんだよー。この二人、いつかくっつくんじゃないかな。がんばれ安藤さん」と謎の安藤推し。

「ふわりちゃんとひびきさんは?」と尋ねてみると、「え、それは友情でしょ。友達でしょ」何言ってんの? というテンションでした。そうでしたかすみませんでした。

 

「新しく出るらしいかのんちゃんは、”まなかのん”の名前区切るとこ間違えちゃったってことで、絶対のんちゃんだと思う! 楽しみだな!」

その推理を友達にも話しまくっているらしい長女、さてどうなるでしょうか。9歳長女を筆頭に、5歳次女も3歳三女も、次の展開を楽しみにしています。

ただ長女は習い事が重なってしまうので観るのは毎週水曜日に……落ち込みっぷりがすごい。本人がやりたがっての習い事なので、不満を言いはしないのですが。それも人生だよ、長女。

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