女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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魔法使いプリキュア6話、7話 みらいちゃんに憧れる次女、リコちゃんに自己投影する長女。

以前からそんな雰囲気はありましたが、6話ではより顕著だったかなと思います。みらいちゃんかわいい、すごい、がんばれと無邪気に喜ぶ5歳次女と、リコちゃんかわいそうじゃん…と不満そうな9歳長女。

「みらいちゃんはさ、あんまりまわりのこと考えてないっていうか……なんかさー、リコちゃんはもうずっとがんばってるのに」

魔法の実技で、ずっと努力してきたリコちゃんがうまくいかず、最近まで魔法使いの存在すら知らなかったみらいちゃんがさらっとできてしまったりするのが、気に入らない様子。

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 7話は、リコちゃんの優秀な姉が先生として登場。魔法の実技でみらいちゃんの手を取り、一緒に水を凍らせようとするシーン、「見てみて、リコちゃん悲しそうだよ。みらいちゃんもこのお姉ちゃんも、なんで気づかないのかな」長女はリコちゃんばかり見ているようでした。

どうにもリコちゃんに肩入れしていて、みらいちゃんがわりとなんでもできてしまうのが納得のいかない長女は、「わたしはリコじゃなきゃいやだよ!」とみらいちゃんが叫ぶ感動のシーン、あそこもだいぶ冷めた様子で見ていました。最終的にはリコちゃんもすごい魔法を使うわけですが、「なんか、あれは、プリキュアの力のおかげっていうか…なんかさー」もやもやしているようです。

ただ5歳の次女は、そんなことはまったく、これっぽっちも思っていないようで、お姉ちゃんが何を不満に思っているのかがわからない。「いま、リコちゃんさみしそうだったでしょ?」とか言われても、「ふーん」という感じ。次女は、かわいい女の子たちがかわいく変身して、かわいくかっこよく活躍する姿が大好きなのです。「今日も、二人ともかわいかったね!」そういう感想。

まだまだ序盤、これからみらいちゃんの努力や奮闘、挫折なんかも描かれていくのでしょうか。ただ、みらいちゃんは、どんなときもケロっとしてそうで、そうなったらまた長女が「なんかさー」とか言い出すんだろうなあと、母は予想するのでした。

長女はまじめで融通の利かない努力家タイプ、どちらかというと白黒はっきりつけたい正義の人なので、みらいちゃんや、身近なところでいくと次女のような、ある意味で要領のいいタイプは、なんだか鼻につくようです。難しいお年頃。

 

それはそれとして、7話。

三女3歳が父からホワイトデーにもらった、サファイアのリンクルストーン、紐を通して毎日首から下げ、会う人会う人に、「これはね、パパからもらったのよ」と自慢しているのですが、いよいよサファイアの登場ということで、三女のテンションがめちゃめちゃマックス!

「やっぱり水なんだねー」「やっぱり青は知性なんだね。知性の青き泉!」

姉二人も、新しいスタイルにわくわくでしたが、念願のサファイアスタイルに変身したプリキュア二人を見て、三女は、

「大変だよ! おなか出てるよ! おなかいたくなっちゃうよねえ!? もう、おなか、ダメだよ!」

プリキュア二人の腹事情ばかりをひたすら心配していましたとさ。きっと、サファイアパワーで守られてるから大丈夫だよ。

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