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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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映画プリキュアオールスターズみんなで歌う♪奇跡の魔法!【次女5歳による感想】

プリキュア 映画 プリキュアオールスターズ 女児アニメ

先週、母(私)と長女と三女でプリパラ映画を観てきましたが、今週は父と次女のターン。というわけで、「映画どうだった~?」と尋ねる私に熱心に次女が語った内容をまとめてみようと思います。

私が観ていないため、次女がなにやら勘違いをしていたとしても訂正不可能、真偽のほどがまったくもって定かではないのでご注意ください。

以下、ネタバレ感想です。

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いままでの感想は長女によるものが主でしたが、今回は次女。ふわっとしたニュアンストークの達人である次女は、その場をなんとなく丸く収める能力に長けているのですが、いちいち「どこまで本当なのか」と周りに思わせる、信ぴょう性が欠けるにもほどがあるという難点があります。という前置きをした上で…。

まず映画終了後、笑顔で駆け寄ってくる次女。「おもしろかったよーーーーー!」大声&満面の笑みです。とっても満足のいく映画だったようです。

手にはしっかりミラクルライトを持っていました。

「今回はミラクルライトだったんだねえ」去年のオールスターズはドレスアップキーだったので、まずそこに触れてみると、

「ぶぶー。ちがいます。これはね、ミラクルライトみたいだけど、違うんだよ。魔法の杖なんだよ!」

次女、非常に得意げ。まあ見た目はどこからどうみてもミラクルなライト、杖というには無理があるだろという、おなじみの形状のライトなんですが、

「いっぱい、魔法の杖を振るところがあったよ! 私、がんばったよ!」

なんだそうです。最後のほうで「がんばれ~」するだけのものではなかったらしい。

「あのね、たくさん歌ってたよ。プリキュアの歌はなくてー、映画の歌でー、全部同じ歌だった。何回も、同じ歌やってた」

ここで父フォロー、全部同じ歌というわけではないものの、メインの歌というものがあり、それが何度も流れたということのようです。いわゆるミュージカルで、曲に合わせてセリフをいうという流れだった様子。

「いちばんがんばってたのは、魔法使いプリキュアかな! あと、キュアエコーもいたよ!」

次女は『未来のともだち』が大好きなので、キュアエコーが出てきてとても嬉しかったようです。

「あとはねー、最後、終わる曲も、魔法使いプリキュアのじゃなくて、ちがうのだった。プリキュアの知ってる曲は全然なかったよ。うーんと、あと、マリンもいっぱいしゃべってた。おもしろかった!」

途中のストーリーはすっとばす次女。父フォロー、ストーリーはちゃんとしていて、笑いを取るような場面もたくさんあり、おもしろかったとのこと。おそらく、長女9歳でも楽しめただろうと思うが、ストーリーがちゃんとしている分、三女3歳では最後までじっと観ることはできなかったかもしれない、と。

父によると、映画のキャラクターであるソルシエールが、「ル」で終わっているからキュア化するのかなあと思っていたものの、キュア化することはなかった、とのことでした。キュア化っていうんだそれ。

ちゃんと変身シーンがあったのは、魔法使いプリキュアの2人と、GO!プリンセスプリキュアのメンバーで、その他のメンバーは変身した状態で出てきた、ラストシーンでは変身前の姿になっていた、と断片的ですがそんなことを語っていました。すごい人数だから、いちいち変身シーンはやってられないよね……

雰囲気としては、ゲストキャラにスポットライトをあてる感じなので、『未来のともだち』に近かったかなあ、と言っていました。娘らに付き合っていろいろ観ているので、父、プリキュア事情に詳しいです。

ミュージカルということで好き嫌いは分かれるところかと思いますが、少なくとも、次女はとっても楽しめたようです。

「DVD出たら、今度は、みーんなで観ようね!」

そうだね、約束ね。私も、はやく観てみたいなあ。

 

長女が最初のプリキュアエイジだったのはハートキャッチのとき。最初のDXはレンタルで観て、それから毎年映画館へ。自分たちの知らない過去のプリキュアに映画で興味を持って、ちょっとずつ、たくさんDVDを借りて、いろんなシリーズを観ました。オールスターズの映画がなかったら、これほどプリキュア大好きな子たちにはなってなかったんじゃないかなあと思います。

ぜんぜんキャラクターがわからないときでも大好きだったオールスターズ映画、キャラクターやストーリーがわかるようになってますます好きになっていきました。

もう、全員出し続けるというのは難しいのかなあ。どんな形にしろ、夢の共演、観続けていきたいなあと思ってしまいます。

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