女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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プリパラ87話 女児熱唱、まるで一緒にプリパラにいるような一体感

先週次回予告の時点で、三姉妹ともとてもとても気になっていた「語尾の果て」。土曜日にはプリパラ映画も観に行って、テンションマーックスな状態で、いよいよこの日がやってきました。いつも以上に、テレビにくぎ付けな三姉妹。今回は特に、のめりこむようにして観ていました。

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らぁらちゃん以外、様子がおかしいプリパラ。まるでそれぞれのことを忘れてしまったみたいによそよそしい。もうね、このあたり、次女5歳と三女3歳は怖くてしょうがなかったようで、二人ともわざわざソファの後ろにまわりこんで、半分隠れながら見ていました。ちょっと怖いシーンだと必ずやる行動なんだけど、もっと明らかにホラーっぽいときにやってるので、こういう状況でも怖いんだなあ。

らぁらちゃんのお友達が画面に映るたびに、リアクションが怖いのか、ぴょっとソファの後ろに隠れる。で、そっと顔をのぞかせてテレビを見る。ぴょっと隠れる、そーっと見る、の繰り返し。「怖いよー、へんだよ~」これ、もうちょっと続いたらチャンネル変えようとか言い出すパターンだけど、みれぃちゃんの説得に入ったあたりで二人とも復帰してました(この間、9歳長女はかぶりつき状態)。

そふぃちゃんを川から救って、みれぃちゃんがだんだん思い出していくシーン、三姉妹とも共感するように、食い入るように、真剣そのものの表情。そして、ライブを始めようというところで、3人ともが立ち上がると、それぞれのマイクを手に、らぁらちゃんたちと一緒に熱唱! マイクは、ハッピーセットでゲットしたそれぞれのマイマイクで、長女はそふぃちゃんの、次女はらぁらちゃんの、三女はみれぃちゃんのマイク。なんかもうね、3人がまるでプリパラの中にいるみたいに一緒になって歌っている姿に、こう、アイドルものだからこその一体感を見たというか、母はちょっと感動しちゃいました。

テレビのこっち側ではあるんだけど、プリパラの中にいるプリパラが大好きなアイドルたちと同化しているというか。彼女たちも、そんな気持ちだったんじゃないかなあ。

また歌がね、第1期のファルルのためにみんなで歌ったあの歌、3人とも大好きな曲で。3人とも、本当に嬉しそうで、楽しそうだった。

ひびきさんが穴に落ちていくシーン、ソファに座りなおした三人が黙って真剣に見ていたのに、もうあじみちゃんの声がするだけで笑いに変わるという。「友達になりたいんだよ」なあじみちゃんに、「かわいい!」「あれ、かわいい…!?」と困惑する様子がおもしろかったです。

「あじみちゃん、ひびきと友達になるために、なかなか考えたね……!」と長女がうなってました。「語尾なくしたあじみちゃんがこんなにかわいかったなんて」ほんとにね。

「らぁらちゃんはさ、コーデで守られてたから、友達のこと忘れてなかったんだと思うんだけど、じゃあひびきはなんでかなー。ほかの子はみんな忘れてたのに、ひびきは、ふわりちゃんとかファルルの名前言おうとしてたし、なにか足りないって言ってたよね。自分でも気づいてないだけで、友達っていうのが大事だったってことかな。だから、忘れちゃって、思い出して、そのことがわかったのかな」語る長女。「それともあれかなー、セレパラを作ったのがひびきだから、セレパラと一緒に消えちゃうから、そのへんゆるかったのかなー」相変わらず、いろいろ考えてます。

次回予告、ステージにいるっぽいふわりちゃんとあじみちゃんを見て、先日プリパリ映画のふわり&あじみルートを見たばかりの三女が大興奮。「これ、あれかな!? また歌うかな!? 見られるかな!?」期待しているようですが、それはないんじゃないかなー。

プリパラお引越し、5時55分から! というのを見て、長女が「なぜ6時66分からじゃないのだ!」とかあろまちゃんのマネをして、妹二人を笑わせてました。いまではあろまちゃんが一番好きな長女、なかなか似てたかな。

次回も、家族で楽しみにしています。

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