女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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映画「プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ ふわり、あじみルート」 ネタバレ感想

3月12日、初日に観て参りました!

実は我が家では春映画プリパラvsプリキュアの戦いがあり、話し合いの末、次女5歳は父とプリキュアへ、長女9歳と三女3歳は母(私)とプリパラへ、ということで決着。毎年みんなでプリキュアだったんですが、今年はプリパラが食い込んでまいりました。

プリパラは12日から、プリキュアは18日からの公開で、本当は18日以降にみんなで行ったほうが二度手間にもならないんですが、「どうしてもあじみちゃんルートがいい」「ていうかひびきルートは絶対にイヤ」との強い要望を受け、第一週のふわりちゃん&あじみちゃんルートへ行ってきた次第。

以下、ネタバレ含みます。

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 公開をとても楽しみにしていた長女&三女、イオンシネマで限定ボトルとレッドフラッシュをもらっていざ映画館! 3歳時はこれが初の映画館ですが、特に緊張した様子もなし。

まず冒頭、「これあれだよね、ソフィアみたいだよね」 長女は最初のらぁらちゃんのミュージカルな歌に、デズニーっぽさを感じ取ったようでした。なるほど確かに、わかるわー。

長女はわりと、これどうなってんの? どういうこと? おかしくない? と納得できないところを突っ込みがちなのですが、さすがに画面がひっくり返って下に落ちていくような演出を見れば、あコレつっこんだらダメなやつ、とカテゴリ分けが行われるのか、そういう部分には一切ノータッチ。これは、こういうものだ、というスタンスで楽しんでおりました。

それぞれのメカに笑って、やらかしたアロマゲににやにや。「これひびきいないけど、ひびきルートどうなるんだろうね?」確かにねー。気になるね。

ソラミスマイルがうたった歌、「これみれいちゃんのだよね!? すごーい、ちょっと変えてあるんだね」と嬉しそうでした。三女は気づかなかったかもしれない。

ドレッシングパフェがドリームパレードをうたったところでは「すごい新鮮! いい!」ときらきら。ドロシーちゃんとレオナちゃんの英語すっごくかっこいい! と見直した様子。

長女も三女も大好きアロマゲドンのでびえんは、「きたきたきたー!」という感じです。流れ的に持ち歌じゃなかったらどうしようというのがあったようで、「やっぱりこれだよね!」と二人とも大喜び。

みかんちゃんが海を割ったところも笑ってましたが、「こういうのあくまっぽいのにてんしがやるんだね?」とちょっと不思議そう。そうか、モーゼとか知らないよね。

いろんな場所でいろんな姿で現れためが姉ぇやめが兄ぃには、結構ドライな反応でした。「エジプトは、やばいね」とのことです。そうね、やばいね。いろいろ出てきたけどやっぱりぱらじゅくが一番だよね、だそうです。

そして、あじみちゃん! もうあじみちゃんが出てくるだけで長女も三女もにやにやなんだけど、ライブがすごかった……! 爆笑! 9歳は映画館で大笑いはまずいかなとこらえようとしていたけども、3歳児はもうこらえきれず、あじみちゃん出るたびに大笑い、おなかよじれるんじゃないかというぐらいでした。穴がぱかっと開いて落ちていく所とかもう、ひときわでっかく笑ってました。あれは癖になる……! 「あのライブ何度も見たい!」二人の共通意見です。「あじみちゃんがすっごく邪魔で最高だったね!」

プリパリが大変なことになってしまった原因については、「校長~~~~!」と映画館内なのにつっこみせずにはいられなかった長女。ゲスト声優に厳しい女児ですが、プランスパ~ンなお声はまったく気にならなかったようで、ゲストだなんて気づかなったと言っていました。すごく自然だったもんね。

もう、どこで笑ったかをいちいち書けないぐらいにいっぱいいっぱい笑っていました。ミニファルルのかわいさには悶えながらも、「小さいのだけじゃなくて大きいのもいるね!」とわくわく。全員集合のライブは前のめりで熱中です。

「あの、いいねをファルルたちに送るところさ、なんでドロシーちゃんが最初になくなったかわかる?」と長女がいうので「プリパリ入ったところでゾンビに向かって出したから?」と答えると、「正解」と満足げ(なぜ君が正解だと言い切れるのか)。「じゃあ、次にシオンさんのがなくなったのはなぜでしょうー!?」どうやらこっちが本題だった様子。わかんなかったので降参すると、

「だってね、シオンさんたちのライブで集まったのって、ポップだったでしょ。シオンさんポップじゃないからさ、ポップのいいねはそんなに集まんなかったんだよ。かわいそうだよね」

おおお……なるほどね。正解かどうかはさておき、よく見てるなあ。

3歳児も大興奮で「ケンカして、すっごく大きくなって、すっごく大変だったね!」と鼻息荒いです。うん、大変だったね。ちゃんとストーリー理解してるんだな。

 

最後のランウェイでは、自分たちが持っている服を着ている子を見つけたりだとか、同じ髪型を見つけたりだとか、子供たちなりに楽しんでいるようでした。

映画館を出てからも、「楽しかったねー!」「あじみちゃんすごかったね!」とご機嫌です。

うちの3歳時はじっとしていられないやんちゃな3歳児なんですが、歌が随所に入るのでダレることなく、最後まで楽しんでいました。DVDが出たら絶対欲しい~~とのこと。そうね、全ルート観たいしね(いやひびきはどうでもいい、とブレない長女)。

 

「すっごく楽しかったけど、最後の一番盛り上がりそうな歌は……すごかったんだけど、なんかちょっと、もっと聴きたかったっていうか、もっと盛り上がるかと思ったっていうか……もっと観たかったなあ」

長女は、ちょっとした物足りなさも感じたようです。何度も観ている去年のプリキュアの春映画、春のカーニバルのほうが歌は盛り上がったよね~とかこぼしてました。あれは溜めて溜めてドカンなストーリーだし、また毛色が違うけども。

「あとさ、最初にあろまちゃんとみかんちゃんがやらかさなかったら、こんなにいいねが集まらなかったよね! 最後の方の登場の仕方もかっこよかったし、やっぱりアロマゲドンだね!」

登場したころは散々こけおろしていたのに、いまではすっかりアロマゲ大好きっ子に。とにかく、終始笑いっぱなし、終わってから素直に「あ~~楽しかった!」と言える、素敵な映画でした。

来年もまた観に行きたい! といまから楽しみにしている様子。またやるかな? やるなら、絶対観に行こうね。

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