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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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プリパラ86話 長女の邪悪な笑み……「ひびき、いい気味!」

ラスト、ひびきさまが悔しがるシーンで、長女はそう言い放ったのでした。

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ひびきのことをかわいそうだとは思うものの絶対に許さないと言ったテンションそのままに、ひびきが勝たなかったことに満足げな長女。次女や三女は、やっぱりらぁらちゃんだったね~という程度の感想でした。

冒頭、ドロシーちゃんがひびきを顎で使ってるシーンには三人とも大笑いで、特に長女は、「やりたい、これやりたい! もっとやれ! ドロシーちゃんステキ!」とドロシー大応援ムード。スプドリが個人戦だとはいっても、それぞれが曲を披露するんだろうと思っていたので「一曲なんだねー…」とちょっぴり残念そう。ゴールドエアリーが次々と出ていくところでは「みんなかよ!」「えー!」と驚いていました。いつの間に、というのは女児でもちゃんと思うらしい。

みんながひびきを追ってぐんぐん上へと飛んでいくところでは、がんばれがんばれと声援を送っていました。ファルルちゃんの葛藤あたりでは三人とも深刻な表情。らぁらが皆の想いを背負ってギリギリでひびきに勝ったシーンは、「やったー!」と大喜び。

ラスト、崩壊していくプリパラには、三女(三歳)がおもしろいほど狼狽して、「たいへんだ!たいへんなことになった!」とあわあわしてました。

そんな、大変だね、どうしようね、という雰囲気のまま次回へ……そして予告が「語尾の果て」。困惑する三姉妹。なんなのどういうことなの。

長女は、「これはあれだよ、全員が語尾をいいまくらなくちゃ、出られない世界なんだよ」とかなんとか真面目に推理し、「ええっ、じゃあ、ひびきさん出られないよ!」と次女はひびきさんを心配していました。

「もうシステムがおかしくなっちゃったんだから、願いを叶えるっていうのもなしになったんじゃないのかなー」と娘たち。そうか、システムだもんね。

 

ふわりちゃんが、パルプスのマーガレットが綺麗だと言うシーン、ファルルの葛藤、そして、ひびきを引き留めたあの行動。長女は重々しい表情で、

「ファルルちゃんはひびきが大好きなんだよね。自分が想像するしかない、絶対見れない綺麗な花とかそういうの、大好きなひびきも見れなくなっちゃうなんて、イヤだったんだろうね。それだけ自分がさみしくって、そういうさみしいのを、ひびきもってことになったら、かわいそう、絶対いやだって思ったんだよね」

と語っておりました。

そうだよね……そうすると、ファルルちゃん、寂しいなあ。

もしも自分の友だちが、ボーカルドールになりたいって言いだしたらどうする?と訊いてみると、「プリパラじゃない遊びをいっぱいするよ! 一緒にいっぱい遊んで楽しいこといっぱいする! プリパラもするけど、それだけじゃないこともする!」とのこと。でもそれじゃあ、ボーカルドールのお友だちが寂しいよ? と言ったら、「う~~~~~ん、だいじょうぶ、現実にはプリパラないから」と突然のクールな返答でした。それを言っちゃあおしまいだぜ長女よ。

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