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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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魔法使いプリキュア5話 「いるいる、みらいちゃんみたいな子って、いるよね…」

長女がしみじみと、若干不快げに言っておりました。みらいちゃんが「おしくらまんじゅうしよー!」と言いだし、「見てみて!」と魔法を使って、「やったね!」となるあのシーン。

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 長女は真面目なところがとてもリコちゃんに似ているので、あのときのリコちゃんにとても共感したようでした。いろんな意味で自由な次女は、とてもみらいちゃんに似ている……。こんな感じのやりとり、よく見るわあ。そんな一場面でした。

「感じ悪い」とかズバッと言っちゃうところも、わかるなー。リコちゃんが感じ悪い態度になっちゃうところも、わかる。毎日のように我が家でくり広げられている(笑) 君たち二人のケンカみたいだねと言いながら家族で観ました。ちびっこあるあるですね。

君たち二人にそっくりだと言われて、リコちゃん寄りな長女はとても複雑そうで、みらいちゃん寄りな次女はえへへ~そう~?となんでか嬉しそう。そうだよ、もうそういうところがだよ。

ちょっと小難しくなるとすぐどこかへ行ってしまう3歳も、じーっと集中して観てました。戦うシーンはやはりテンション上がるようで、くぎ付けです。

ちょっと大きくなったはーちゃんには、もうかわいいかわいいと大歓声。これ欲しい、これがそのまま欲しい、と無理難題。そんなもん私も欲しい。かわいい。

「びっくりした~、はなちゃんって名前かと思った!」と長女。あの子が大きくなって変身すると彼女は信じております。今後どうなるか、楽しみです。

 

そういえば、買い物に行ったら魔法使いプリキュアのハンカチやらタオルやらが出ていたので、欲しがる次女にいくつか購入。三女はプリパラのものを欲しいといったけど、プリパラのハンカチやタオルはほとんどない……やっぱりそういうのはプリキュアの方が豊富なのかな。三女にプリキュアいる? と言ったら、「それはいらない!」とはっきり拒絶でした。プリキュア観るのは好きだけど、別にグッズは欲しがらない三歳。個性が出るなあ。

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