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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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キンプリが気になっている9歳女児がヒロさまの恋心を語る

9歳の長女が、キンプリ(「KING OF PRISM by PrettyRhythm」プリティーリズムレインボーライブのスピンオフ映画、本編と違って男の子がメイン)のCMを見かけ、混乱→混乱→興味 という思考の流れを経て、とりあえず「劇場版プリパラ みーんなあつまれ!プリズム ツアーズ」のDVDを見始めた。もちろん、選択したルートは、4。

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これね…この男性アイドルメインのルート4は、数え切れないぐらいこのDVDを観た我が家でもほとんど選択されることのなかった禁断のルート。最初のときにとりあえず1回観たぐらいじゃないかな。

それを、いつになく真剣に観る長女。ラストのセリフの後、彼女はハッとして、叫んだ。「約束してる!約束してるよ!だから、いま、映画がやってるんだね!?」

あ、うん、そうみたいね…。なんかすごい感動してる…なにこれ…。

キンプリの映画もDVDになったら観てみたいらしい。しかし長女は、プリティーリズムレインボーライブをDVDで観ているときに、ヒロさんが出るシーンでは怒ったり気持ち悪がったりとマイナスの感情ばかりだった。ライブシーンではそれはもう身をくねらせて気持ち悪がっていた。それはコウジさんやカヅキさんのときもそうだったけど、とくにヒロさんへの拒否反応が顕著。

ヒロさんのことあんまり好きじゃなかったよね? と訊いてみたところ、衝撃の回答が。

「だってヒロさんはさ、最初すごいイヤなやつだったじゃん。怖かったし。コウジさん好きすぎだし。……ああ、でもさあ、そうなんだよね、男の子なのに、コウジさんのこと好きになっちゃったからかなあ。うまくいかない恋しちゃって。だからかなあ。うまくいかなくて、イヤなやつになっちゃったんだよ」

…………!?

え……!?

ちょ……え……!?

母はしばらく声が出ませんでした。

え、あれって、恋だったの? これじゃまるで恋しちゃってるみたいじゃん~みたいには思ったけど、あくまでそういう解釈もできるってだけで、あれはそういうのじゃなくて確執っていうかなんていうか……あれ? 恋だったの? じゃあ最後にふられちゃったのって、相手べるさんだと思ってたけど、まさか………え…?

とりあえず9歳児は「あれは恋」だと感じていたようでした。

あとなんでか同情トーン。

なんかこう、なんともいえない方向に娘が英才教育されていってるような気がしなくもないっていうか、なんていうか…………恐るべし、プリティーリズム。

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