女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

スポンサードリンク

魔法使いプリキュア4話 「ハナちゃんが!おジャ魔女のハナちゃんが出てきた!」

正直、おかーさんもハナちゃんだ! と思いました。似てる。

おジャ魔女どれみシリーズをDVDで全部観た長女は「ハナちゃんハナちゃん」と大騒ぎでしたが、ほとんどおジャ魔女に触れていない次女と三女は「か~わ~い~い~!」と純粋にメロメロです。

スポンサードリンク

 

 今回もオープニングを三人で熱唱、ダンス付き。プリキュア熱はまだまだ継続中です。

新しく出てきた学友の皆様にはそれほど反応を示さなかった娘たち。それよりも、リコちゃんがみらいちゃんのことを「あなた」と呼ぶことに「名前呼ばないよね~」と不満げだったり、みらいちゃんが入っちゃダメと言われた扉の向こうに行ってしまいそうになるときに、「ダメだよ、ダメだよ!」と必死にテレビに向かって止めようとしたりと大忙しです。

小学生の長女は、みらいちゃんが扉の向こうに行ってしまったときにも、その後リコちゃんが追っていってしまったときにも、「先生に言おうよ!まず先生に!校長にさ!言おうよ!ダメでしょ!ふつう行かないよ!?」と現代の小学生らしさを遺憾なく発揮してました。

妖精の赤ちゃんが誕生した瞬間にはもう大興奮です。どこらへんがハナちゃんなのかと訊いてみたら「おでこ!おでこの広いとこ!あと髪の毛の丸い感じとか、服の感じとか、全体的にとにかくおジャ魔女どれみだよね!ここだけ見たら完全におジャ魔女だよね!!」と力説。以前すごくハマっていたので、思い入れも強いんだろうな。

期待していた赤ちゃんキャラはやっぱりとてもかわいい感じで、三姉妹はみんな喜んでいました。

ちなみに、どっちのプリキュアが好きかを尋ねると、二女と三女は即答で「ミラクル!」。「かわいいから」「ピンク色だから」とわかりやすい理由。長女はだんぜんマジカルだそうで、見た目だけでなく、「性格もね、すっっごくかわいいよね!」とのことでした。失敗しても失敗してないと言い張るのがかわいくてたまらないんだとか。わかる、わかるぞ。

スポンサードリンク