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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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魔法使いプリキュア1話 女の子は魔法のホウキが大好物

始まりました、魔法使いプリキュア!

うちの三人の娘たちは、魔法使いプリキュアを大変楽しみにしておりました。

我が家内で進みつつあったプリキュア離れに待ったをかける存在となるのか!?

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もー、オープニングからテンション上がりっぱなしです!

「ホウキ! ホウキで飛んでる! いいなあ乗りたい!」子どもたちは大喜び。キュアップ・ラパパのかけ声も覚えやすく、日曜は三姉妹が「キュアップ・ラパパ!」といいながらお互いの横腹をつつき合う事案発生。

全然世代ではないですが、DVDで借りてきておジャ魔女ドレミもほとんど観たし、ジブリといえば魔女宅でしょ! というぐらいに魔女っこ好きな娘たち、100均で買ったホウキ的なものを魔法のホウキに見立てて、日々飛ぶ練習をしているぐらいですから、そりゃもうドストライクです。好きに決まってる。

彼女らはハリーポッターも知らないので(←笑)、駅から魔法の国に行くというくだりも新鮮で魅力的に映ったようです。これは来週も観るぞ! 楽しみ! と三人とも喜んでいました。

主人公二人の出会いも良い感じ。長女が「ルビーがいる…ジュエルペットのルビーがいる…」と言っていたときにはなんのことだと思いましたが声が一緒なのね…長女は本当にこういうのよく気がつきます。

敵もわかりやすくいやな感じで、今後が楽しみです。

我が家ではゴープリンセスプリキュアは難しかったのか、根性ドーナツ君あたりをピークにほとんど観なくなってしまったんですよね。

三姉妹がいちばん観ているのは、DVDでスマイルプリキュアがいちばんかなあ。あの映画を繰り返し繰り返し観ています。

プリキュアシリーズは、思いっきり女児向けにするとしたらちょっとストーリーが難しいし、もうちょっと大きい子向けにするには「変身して戦う」というのは無理があるのかなあ。

ハピネスチャージの恋愛をからめた話のあたりは完全に置いてけぼりでしたし……

リアルタイムでいちばん次を楽しみにして観ていたのは、ドキドキプリキュアだったかなあと、いま思えば。「エースは誰なの!?」と食いついていました。長女のストライクプリキュアは(年齢的に)ハートキャッチで、これも楽しく観てました。

 

ともあれ、魔法使いものということで、今後が楽しみです。

魔法使いプリキュアに変身できるようになるのと、ドラえもんの四次元ポケットをもらえるのだったら、どっちがいい? と三人に聞いてみたところ、即決で全員「魔法使いプリキュアに変身したい!」とのこと。

え~おかーさんはどこでもドアがあればそれでいいな~ホウキで飛べなくてもいいな~という私に「だって、それじゃあ空を見たいときどうするの?」と。もうそんな発想できないなあ…。

そろそろスレてきている長女は、「じゃあ、四次元ポケットからもしもボックス出して、魔法使いプリキュアに変身するっていうのもありだね」とナイスアイディア。それは両方叶えられちゃうね。

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