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女児の本音

女児アニメや子ども向けアニメ、ゲームや玩具等に触れた我が家の三人の女児の本音というか感想の集まり

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映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル【感想】

女児アニメ プリキュア 映画 プリキュアオールスターズ

2015年3月14日公開の映画、「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」。

初日にさっそく観に行ってきました。

 

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ネタバレにならない程度にざっくり感想。

我が娘のうち二人を連れて行きましたが、二人とも「楽しかった!」と満足の様子。

長女(8歳)「今回は子ども向けだったね。でも楽しかったよ」

次女(4歳)「ぜ~んぶ、おもしろかったー!」

なかなか好感触です。

 

大人の感想としても、やっぱり子ども向けだったなあという印象。

でも、歌ばっかりでストーリーはないようなもんなのかなと思っていたのですが、薄いなりにもそれなりにストーリーもあって、ファンなら楽しめるニヤリも各所にあって、楽しめました。

ストーリーが薄いというのは、難解じゃないということでもあって、子どもたちにはちょうど良かったみたいです。

ちなみに歌は、各プリキュア一曲ずつ。OPかEDどちらかで、CGダンス&過去映像だったり新映像だったり。

あとは映画のメインテーマと、おまけ的な挿入歌が二曲。

 

ゲスト声優のオリラジも、良い感じ!

やや棒読みなのはまあ気にはなりますが、観ているうちに気にならなくなる程度。

うちの娘らだけでなく、子どもたちはけっこう声をだして笑ったりつっこんだりしていました。

 

あと、今回はミラクルライトはもらえません。

その代わり、映画特別ドレスアップキーがもらえちゃいます。

 

そういう特典はね…あざといよね…もらっちゃったらプリンセスパフューム欲しくなるよね…(買いました)←チョロイ。

 

では、以下は詳細感想。ネタバレになりますのでご注意ください。

 

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 ネタバレ含む感想です。

 

まずは長女8歳。ちなみにいままでのプリキュア映画はすべて観ている猛者(DVD含む)。

 

歌がたくさん聴けて、楽しかった~!

無駄にイケメンな悪役二人がいいね! すごくいいね!

え、声芸人さんなの? えー、すごい! でも、だからおもしろかったんだねー。

歌のなかで一番好きなのは、悪役の人の歌。あれおもしろかった。

相変わらずマリンおもしろかったね。さすがだね。

最初の妖精の歌はいらなかったよねー。あれマジいらなかったねー。あたしさー、まちがえてアンパンマン映画入っちゃったかと思ったもん。いや冗談だけど。これあたし観ちゃいけないやつだったしまった! て思ったよね。

あとさー、絵が雑だったことない? あんなもんだっけ。

来年からはどうなるんだろうね? もう人数多すぎだよね。

 

ということで母としてはあれだけプリキュア曲ががんがん流れているのに、それなの!? それが一番なの!!? と大層驚きましたが、まあとにかく気に入ったようです。

 

そして次女4歳。ちなみにこちらもプリキュア映画はぜんぶ観てる猛者2号。

 

すっごくおもしろかったー!

のぞみちゃんとココがちゅーしそうだったね。うふふ。

歌もかわいかった。あのねー、あの歌すき、テレビでも流れてたやつ。もう歌えるよー(メインテーマのさびの部分熱唱)。

また観たいなあ!

あ、でも、ドラゴンのとこは怖かったね。おもしろかったけど、あれは怖かったの。

それとね、ポップコーンおいしくて、元気が出たよ!

 

4歳にしてココのぞに反応する将来有望株。そうね、のぞみちゃんかわいかったね。

問題のちゅーしそう映像は、歌のバックで流れるので、セリフとかはない場面でした。

 

うっっっすいストーリーなんですが、薄いだけに、やらなきゃいけないことが少なくすんで、そのぶん小ネタを盛り盛りにしましたという感じ。そうそうこのセリフ! そうだよねそうこなくっちゃ! みたいなわくわくがたくさんありました。

娘らが笑ったりつっこんだりするなかで印象的だったのは、

 

「ちゅーするぅぅ」

「これ見たね、懐かしい、あれ、これは知らないやつだ」←その繰り返し

「あ、レジーナだ!」

「金色のおじさん忘れてた!」←ジョー岡田

「ぷりっ、ぷりっ」

「食べてるし!」

「キュアプリンセスいなかったら解決しなかったね…!」

「あのドラゴンってケロン人?」←違うわw

 

等々、たくさん。

笑ったりつっこんだりしながら観れるのは素敵な映画だと思います。

 

いままでの、ストーリー重視のプリキュア単体映画ではダレてしまっていたお子さんも、ダレずに楽しめるんじゃないかなと思います。

 

全キャラはもちろんしゃべりません。プリンセス&ハピネスチャージの全員と、各主人公と、あと数人ぐらい。マリンはもちろんしゃべります。あかねちゃんもいっぱいしゃべってたなあ。

 あゆみちゃんは多分いなかったと思う…けど、エンエンとグレルは混ざってました。

 

 

そんなわけで、つらつらと書きましたが、子ども向けとして、ファン向けとして、嬉しい作品だったと思います。

DVDが出たらまた観るだろうなあ。来年はどうなるかな? 楽しみ!